読書療法に最適な【人生を変える幸せの腰痛学校】は多くの治療家にも読んでほしい傑作です

人生を変える幸せの腰痛学校

こんにちは、飯田です。

 

慢性の痛みやしびれを、本を読むだけで改善できる

「読書療法」に最適な、世界初の小説。

 

それが「人生を変える幸せの腰痛学校」です。

 

腰痛にお悩みのあなたには、ぜひこの本を手に取って頂きたい。

治療家のあなたには、ぜひ読書療法に活用して頂きたい。

 

この記事が少しでも、腰痛にお悩みの方が減って、

その先の幸せにつながるお役に立てれば幸いです。

 

小説で腰痛が改善する理由とは?

楽しく小説を読んでいるうちに、腰痛に関する最新の知識が

自然と身に付き、腰痛が楽になる、だけでなく!

自分が好きになり、人生も好転していく可能性があるんです。

 

なぜならこの小説には、科学的根拠(エビデンス)に基づく情報に加え、

「幸せになるための心理学」である、アドラー心理学の教えも、

ふんだんに盛り込まれて、腰痛という症状を軽減するとか治す、

という表面的なことではなく、こう考えて行動していけばいいんだ、

という核心が、自分で気付けるように書かれているからです。

 

小説だからこその感情移入

おそらく腰痛に悩むあなたは、腰痛学校の生徒となる

6人の登場人物のうちの、年齢や性別が近い誰か、

もしくは症状が似ている、性格や考え方が似ている誰かに

自分を重ね合わせて、夢中になって読んでしまうことでしょう。

 

治療家であるあなたは、先生になったつもりで、

自分の仕事ぶりを振り返ったり、力になれなかった患者さんの顔を

思い浮かべたりしつつ、いろいろなヒントをもらえることでしょう。

 

腰痛改善の根拠がある、認知行動療法

先生は、生徒がすぐには腑に落ちないような、

色々なことを話し、お題を投げかけます。

 

生徒としても、すぐに納得し、理解する必要はないんです。

半分疑いつつも、なんとなくそれを念頭に置いて

生活=行動してみる。

 

してみたら「あ、なるほど」なんて瞬間があったりするし、

「やっぱりどうもわからない」なんてこともある。

 

仲間の言葉、体験談が力を持つ!

そして時に、先生の言葉以上に、同じ腰痛患者である、

仲間の口から出る言葉、体験談によって勇気をもらったり、

それをもとに行動できたりする。

 

「自分は腰痛のせいで、まともに社会生活も送れない、

人の足をひっぱるばかりで、何の役に立っているのか・・・」

と、自信を失い、自分を否定していた人が、

勇気を出して行動してみたら、あれ?できたかも!

 

こんな自分でも、いや腰痛を体験している自分だからこそ、

仲間の役に立てたんだ、という事実を認識し、

徐々に自信を取り戻し、自分を好きになって、

改めて人生と向き合い、自分の足で歩きはじめる。

 

ご自身が元腰痛患者であり、鍼灸師かつアドラー心理学の

教育者として、数多くの腰痛や人生に悩む方々と対話し、

寄り添い、経験を積み上げてこられた、

著者の伊藤かよこさんならではの、超実用的な傑作だと思います。

 

腰痛改善のその先へ

私自身、身体への施術というのを入口にしていますが、

それと並行してやろうとしているのは、まさにこの腰痛学校と同じ、

「自分を好きになり、自分の人生を楽しんで欲しい、

そのためのきっかけとなる体験、場を提供したい」ということです。

 

当院にお越しの方には、読書療法の新エースとして、

いつでも貸し出ししていますので、お気軽にお声かけください。

 

ぜひ購入して読んでみたい!という方は、こちらから↓

著者伊藤かよこさんの「人生を変える幸せの腰痛学校」特設サイト

伊藤かよこオフィシャルサイト

 

伊藤かよこさんと私

伊藤かよこさんとは、TMSジャパンの長谷川淳史先生の

セミナーで数年前に知り合いました。(5~6年前かな?)

 

TMSジャパンとは、なぜか日本にはほとんど入ってこないか、

入ってきても医療機関やメディアに無視されていた、

世界中の腰痛に関する医学的根拠(エビデンス)のある情報や、

有効とされる治療法を地道に発信し続ける、長谷川先生による活動です。

 

TMSジャパンの功績とは

「腰痛は〈怒り〉である」「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」

「腰痛ガイドブック」

などの数々の著書、翻訳書を出版したり、インターネットによる

定期的な情報発信、そして治療家向けの定期的なセミナー開催

個人向け腰痛改善プログラムなどを長年続けてこられました。

 

それまでの日本の医療の常識とされてきたことを、

覆す情報を、データを基に次々と発信してきたので、

当初は狂人扱い、利害の絡む各所からの妨害もあったそうです。

 

それでも海外で常識になっているし、医学論文が続々と

発表されている情報をいつまでも隠しておけることもなく、

この数年は、テレビやインターネットでも、慢性腰痛は、

腰の筋肉や関節の障害ではなく、脳の機能の問題、

心理・社会的要素も複合した問題だと取り上げることが増えてきました。

 

「腰痛学校」が小説になった理由

にもかかわらず、いまだに10年以上前の情報を信じて

不必要な画像検査をしたり、腰痛の原因は椎間板ヘルニアだとか、

病院や民間の施術院でも不安や恐怖を喚起する情報を伝えられて、

それによって悩み、人生自体も大きく狂わされている人もいる現状、

まだまだ最新の情報が常識になっているとは言えません。

 

それをなんとかしようと、自分には何ができるかと考える中で、

誰にでも読みやすく、かつ効果がしっかりでる、

小説形式の本を書こうと決めて、ついにそれをやり遂げたのが、

伊藤かよこさんなのです。

 

腰痛学校のモデルは私たち?

伊藤さんは当院ともご近所の品川区にお住まいで、

会社員から鍼灸師に転身、さらにアドラー心理学をはじめ、

各種心理療法なども学ばれて、現在はカウンセリングや

子育て講座、鍼灸治療などをされています。

 

前述のTMSジャパンのセミナーで初めてお会いして以来、

私の師匠、とごし銀座院の安藤崇院長の声掛けで、

伊藤さんから治療家向けにアレンジしたアドラー心理学を学ぶ会が

定期開催され始め、私やスタッフも色々と学ばせて頂いてきました。

伊藤かよこさんアドラー心理学グループワーク

この著書の舞台となる腰痛学校。

実は私たちが受けてきた、この伊藤さんのグループワークが、

そのモデルにもなっているのだそうです。

 

今、自分にもできること

腰痛を治すのが目的ではなく、

治って人生を楽しむのが目的。

 

それと同じように、本を出版するのが目的ではなく、

多くの方々に読んで役立てて頂いて、

現時点でわかっている事実を広く知って頂きたい。

 

それが伊藤さんの想いだと思います。

 

私は小説を書くことはできませんが、

当院での読書療法で積極的に使わせていただくこと、

スタッフみんなに読んでもらって、

当院の施術やアドバイスのレベルを底上げすること。

そしてこうして著書の紹介をすることくらいなら、

私にもできることです。

 

できないことを見るのではなく、

できることを見て、小さな一歩から行動してみましょう。

 

長文お読みいただき、ありがとうございました。

 

飯田

旗の台整体院 院長 飯田直毅

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