大川カイロプラクティックセンター 旗の台整体院
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肩・腕・首

どんな症状でお悩みですか?
肩こり・首こり
どんな症状
  ・首から肩、背中にかけてのこり、鈍い痛み。
  ・手や指先が冷える、しびれる。
  ・目の疲れ。
  ・ひどくなると頭痛もする。
  ・自覚はないが、美容院でこっているといわれる。

どんな時に
  ・PC作業、読書、運転などが長時間になったとき。
  ・子供の抱っこが多いとき。
  ・楽器の演奏をすることが多いとき。
  ・常にこっていて、それが当たり前になっている。

なぜそうなるのか
  ・頭と肩が前にでる、猫背であごを突き出した姿勢が続く。
  ・首の後ろから背中にかけての筋肉が引っ張られて伸びたまま硬くなる。
  ・腕の付け根は縮んで硬くなり、頭や腕に向かう血流も制限される。
  ・ストレスが強くなると、自律神経の交感神経が全身を緊張させ、より症状が強くなる。

どうすればよいか
  ・悪い姿勢を長時間続けない。
  ・定期的に首、肩、背中の筋肉を動かす。
  ・リラックスできる時間を増やし、普段から緊張状態を長く続けないようにする。

当院でできることは
  ・硬くなっている筋肉を中心に全身を緩め、血流をよくして体を動かしやすくする。
  ・普段動かさなくなっている関節を見つけて動きをつけ、良い姿勢をとりやすくする。
  ・施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な緊張
    状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えていく。
  ・肩こりしにくい姿勢のトレーニングと、簡単で効果的な体操を取り入れ、体の負担を
    溜め込まない習慣を身につけていく。

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詳しい説明については、お電話か
フォームより、お気軽にご相談ください。
料金案内施術の流れはこちらからご覧ください。
四十肩・五十肩

どんな症状
  ・腕や肩を動かすと痛い。
  ・ある角度から上に腕が上がらない。
  ・服の着替えで肩が痛い。
  ・夜寝るときに肩の痛みが強くなる。
 
なぜそうなるのか
  ・はっきりした原因は不明だが、40~50代に多く、加齢が関係すると考えられている。
  ・肩関節の周囲にある靭帯、腱などに炎症がおこり関節包が短縮して動かしづらくなる。
  ・同じ側に横向きで寝るクセや、肩の使いすぎ、使わなさすぎなどが原因になることもある。

どういう経過をたどるのか
  ・急性期 → 慢性期 → 回復期 をたどり、数ヶ月~1年程度で消失することが多い。
  ・急性期 : 炎症が起きている。痛みが強く、じっとしているだけで痛むことも。
  ・慢性期 : 炎症が治まってきて関節が固まり始める。痛みは弱まるが、動きによっては痛みがでる。
  ・回復期 : 痛みはほとんどなくなるが、肩関節は固まって動かしづらい。

どうすればよいか
  ・急性期 : 安静にする。痛みがひどいときはアイスパックなどで冷やす。
  ・慢性期 : 温めて血流をよくする。痛くない範囲でよく動かす。
  ・回復期 : 治った後に動きの悪さを残さないため、積極的に肩を動かす。

当院でできることは
  ・施術をするのは慢性期~回復期。
  ・痛みがストレスとなって緊張している肩まわりの筋肉を緩めて血流をよくする。
  ・痛みがないことを確認しながら、自分ではなかなか動かせないような方向まで
    まんべんなく動かし、関節内部の滑液の循環をよくする。
  ・自宅でもできる体操を取り入れ、施術と並行して行うことで効果を高める。
  ・逆の肩での発症を予防するためにも、肩をよく動かす習慣と、体全体に負担を
    かけない姿勢のトレーニングもしていく。

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手のしびれ

よくある症状は
  ・親指、人差し指、中指にピリピリした感覚がある。
  ・薬指、小指がジンジンしている。
  ・肩の先から二の腕がビリビリする。
  ・肩から指先まで片腕全体の感覚が鈍く、動かしづらくなる。
  ・普段は気付かないが、何かに触れると指先がビリビリしているのに気付く。
  ・過去に頚椎ヘルニアと診断され、治療により痛みは消えたが手のしびれが残る。

どんなときに

  ・前かがみで長時間仕事をしている時。
  ・PC作業が長くなってきた時。
  ・慢性的だが、特に冬など寒い時に症状が強くなる。
  ・肩こりがひどい時。

病院では
  ・手根管症候群、胸郭出口症候群、肘部管症候群などと診断され、通院するが改善しない。
  ・痛み止めの注射や手術をすすめられるが、できれば別の方法で改善したい。

なぜしびれるのか
  ・手の神経には、手に脳からの命令を伝える運動神経と、手から脳へ情報を伝える   感覚神経がある。
  ・この神経は、脳から背骨の中を通って、首の付け根から左右に分かれ、それぞれ
    肩口の鎖骨の脇を通ってから、細かく枝分かれしつつ肩、肘を通って指先までつながっている。
  ・この走行部分のどこかで神経が挟まれたり、狭いところを通るために圧迫されたり
    すると、命令、情報の伝達がうまくいかなくなり、しびれがでる。
  ・圧迫がおこりやすい場所は、首、肩口、肘、手首など。
  ・血流が悪く、硬くなった筋肉や靭帯が神経を圧迫することが多い。

なぜ神経が圧迫されるか
  ・長時間の前かがみ姿勢により、肩口の筋肉が縮んで硬くなり、神経の通り道を狭める。
  ・PC作業や精密機械の取り扱い、美容師など、手や指先の細かい作業で手首の
    負担が増して炎症し、神経が圧迫される。
  ・過剰なストレスにより肩こりが悪化し、首から肩口まで筋肉が緊張して硬くなり、 神経を圧迫する。

どうすればよいか
  ・圧迫の原因になっている場所の筋肉を緩め、神経を解放する。
  ・圧迫の原因になっている場所の関節をよく動かす習慣をつける。

当院でできることは
  ・首、肩口、二の腕、肘、手首などから神経の圧迫をおこしている場所を探し、
    原因となっている筋肉をしっかり緩めて神経を解放する。
  ・自分で動かしづらくなった関節に動きをつけ、自分でも動かしやすくする。
  ・原因を作ってしまう生活習慣をみつけ、改善できる点を考える。
  ・神経を圧迫しにくい姿勢をトレーニングにより身につけていく。
  ・硬くなりやすい筋肉を緩めておくための体操を習慣づける。

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