頭・顔
どんな症状でお悩みですか?
どんな症状
・こめかみがズキズキ痛む。
・後頭部が重くなる。
・頭のまわりを締め付けられるように痛む。
どんな時に
・首や肩のコリがひどくなったとき。
・長時間デスクワークや車の運転をしたとき。
なぜそうなるのか
首や肩のコリがひどくなる。(過度な筋緊張状態)
↓
心臓から首を通って頭部に向かう血管が圧迫されて血流が悪くなる。
↓
頭部への血流が不足し、細胞が酸欠状態になる。
↓
そのまま放っておくと危険なため、体は「血液を供給して欲しい」というサインを頭部の痛みとして出す。
↓
この痛みによるサインが緊張型頭痛の正体である。
では、なぜ首や肩がこるのか
・デスクワークや運転での猫背姿勢が長時間続いて筋肉が固まる。
・PC作業による目の疲れ、長時間労働、時間に追われる、などのストレスにより、
自律神経が緊張に偏りすぎてしまう。
・首を後ろに反らしたり、腕を肩より上に上げたり後ろに引いたりする動きをすることが少なすぎる。
どうすればよいか
・固まった筋肉を緩めて血流を回復させる。
・リラックスできる時間を増やし、自律神経のはたらきを整える。
・いつも動かしていない方向に首や肩を動かす習慣をつける。
当院でできることは
・トリガーポントセラピーにより、首、肩、頭部、顔などにある筋肉の硬結を見つけて解放し、
血流を回復する。
・動きの悪くなっている関節に動きをつけ、自分でも動かしやすくする。
・上記の施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な
緊張状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えていく。
・首や肩に負担をかけない姿勢のトレーニングと、簡単で効果的な体操を取り入れ、
頭痛の出にくい生活習慣を身につけていく。
実際の症例を見る>>
詳しい説明については、お電話かフォームより、お気軽にご相談ください。
料金案内、施術の流れはこちらからご覧ください。
どんな症状
・頭の片側がズキンズキンと脈打つように激しく痛む(両側のこともある)。
・痛みは数時間~3日間位続く。
・光が眩しく、音が騒がしく感じる。
・吐き気がして、実際に吐いてしまうこともある。
・運動すると痛みが増すので寝込んでしまうことも。
どんな時に
・しばらく忙しいことが続いた後の休日。
・気分が落ち込んだり、精神的に不安定になったりした翌日~翌々日。
・目の前が半分白くなったり、ギザギザの光が見えたりしたすぐ後。
なぜそうなるのか
しばらく緊張状態が続いて頭部の血管が縮んで細くなっている。
↓
何かのきっかけで血管が急に広がり、一気に血流がよくなる。
↓
広がった血管がまわりの組織を圧迫したり、炎症を起こしたりして痛みが出る。
痛みを抑えるにはどうすればよいか
・できれば横になって1時間程度仮眠する。
・保冷剤などで首や頭を10分程度冷やして、血管の拡張を抑える。
・休めない時は、無理せず早めに痛み止めを服用する。
予防するにはどうすればよいか
・リラックスできる時間を増やし、普段から緊張状態を長く続けないようにする。
・なるべく規則正しい食事、睡眠を心がける。
・適度に体を動かす習慣をつける。
当院でできることは
・施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な
緊張状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えていく。
・普段から緊張している時間が長く、首や肩を中心に血流が悪く、こっていることが
多いため、その不快感を軽減することでストレスを抑える。
・首や肩に負担をかけない姿勢のトレーニングと、簡単で効果的な体操を取り入れ、
頭痛の出にくい生活習慣を身につけていく。
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詳しい説明については、お電話かフォームより、お気軽にご相談ください。
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・目や目の周りの筋肉が疲れる。
・目の奥の方が重い、痛い。
・まぶたや目の下がけいれんする。
・目が乾き、目薬が手放せない。
どんな時に
・PC作業が長時間続いた時。
・長距離を運転した時。
・残業や睡眠不足が続いた時。
なぜそうなるのか
・PC作業や夜型の生活で目を酷使し、休める時間が足りない。
・まばたきの回数が減り、涙が不足することで目が乾燥して疲労する。(ドライアイ)
・視力低下により、見えづらいものに無理にピントを合わせようとして疲労する。
・ストレスにより自律神経の交感神経が過剰に働き、目のまわりの筋肉が緊張
したり涙の分泌量が減ったりする。
どうすればよいか
・作業の合間に休憩を入れ、目をつぶったり遠くのものをぼんやり眺めたりする
・目のまわりの筋肉を動かしたり温めたりして緩める
・寝る直前までテレビやPC、携帯電話の画面を見たりするのを控える
・リラックスできる時間を増やし、普段から緊張状態を長く続けないようにする
当院でできることは
・目の周囲の筋肉を含め、顔や頭部、首の筋肉をトリガーポイントセラピーや
ストレッチにより緩めて血流を回復させる。
・施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な緊張
状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えていく。
・目のまわりの筋肉を緩めてリフレッシュできる、簡単な体操を取り入れ、疲労を溜め
込まない習慣を身につけていく。
詳しい説明については、お電話かフォームより、お気軽にご相談ください。
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・アゴの関節まわりやコメカミが痛む。
・口の開け閉めで、カクカク音がする。
・口が開きづらい、大きく開かない。
どんな時に
・朝起きた時。
・何かを食べようとした時。
・口を大きく開けようとした時。
なぜそうなるのか
・ものを噛むときに使う筋肉(咀嚼筋)のコリがトリガーポイントとなって痛みを出す。
・咀嚼筋が凝り固まって伸び縮みしづらくなることで、アゴの関節も開け閉めしづらくなる。
・上アゴと下アゴのクッションになる関節円板の磨り減り、ズレにより関節が動きづらくなり、痛む。
その原因になるのは
・普段のストレスが過剰になり、自律神経が緊張しすぎの状態になる。(交感神経優位)
・寝ていても力が入りっぱなしで、歯のくいしばりや歯ぎしりにより咀嚼筋が固まる。
・仕事中など、無意識の間に歯をくいしばっていて咀嚼筋が固まる。
・左右の片側でばかり噛むクセがあり、使う側は疲労し、使わない側は血流不足で固まる。
どうすればよいか
・緊張して固まったアゴの筋肉を緩めて動かしやすくする。
・片側で噛む、ほおづえをつく、横を向いて食事する、などのクセを改善する。
・リラックスできる時間を増やし、普段から緊張状態を長く続けないようにする。
当院でできることは
・アゴの筋肉を中心に、顔、頭、首など付随して固まっている筋肉を全体的に緩め、
血流をよくして動かしやすくする。
・施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な緊張
状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えていく。
・アゴの筋肉を緩めてリフレッシュできる、簡単な体操を取り入れ、疲労を溜め
込まない習慣を身につけていく。
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詳しい説明については、お電話かフォームより、お気軽にご相談ください。
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