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全体・その他
全体・その他
| 症例 | 性別 | 年齢/職業 | 症状 |
| 坐骨神経痛 | 31歳会社員 (事務職) |
2~3年前より、座ると臀部が痛く脚がだるい。2~3年前より、首、肩がこる。 |
2~3年前より、座ると臀部が痛く脚がだるい。2~3年前より、首、肩がこる。
Tさん(品川区在住) 男性 31歳 会社員(事務職)
Tさん(品川区在住) 男性 31歳 会社員(事務職)

仕事はIT関係なので、一日中机でパソコン業務。働き始めて6年たつが、ここ2~3年首、肩こり、臀部痛、脚のだるさがある。脚を組む癖がある。座位で猫背になり右側に傾いている。そのため背骨が少し側湾して曲がっている。立位で右肩が約3cm下がっている。脚長差は左脚が少し短い。
首の左右の動きを診ると左は正常に約90°回るが右は約70°しか回らない。
カルテより(坐骨神経痛)
全身の筋肉を触診をしながらゆるめていく(トリガーポイントセラピー)。
特に右腰部の筋肉の硬結と左肩周辺の筋肉の硬結が目立ち、右肩が下がっているのは、これが原因と思われる。
さらに関節に動きを与え調整する。
右首の動きが改善し、約90°まで回るようになった。
姿勢チェック。肩の高さはまだ右が低いが脚長差は改善された。身体がとても軽く感じられる。良い姿勢(立位、座位)の指導。
(2日後)
臀部の痛みは少しずつ良くなってきている。右首の動きが良くなっている。
前回同様、腰部、臀部、脚を中心に筋肉をゆるめ、関節を調整する。
自宅でできる背中、腰のストレッチ体操を指導(キャットエクササイズ)。
(2日後)
少しずつ痛み、だるさが良くなってきている。
良くなってきているので首、肩周辺も含め全身の筋肉をゆるめる。
背骨の側湾は改善している。ゆがみがほとんど無い。
仕事中でもできる背中のストレッチ体操を指導(0-100体操)。
(6日後)
仕事が忙しく疲れているが、以前と比べるとだいぶ良い。
腰部に硬結がみられる。前回までにお伝えした体操が効果的にできているかチェックする。
(7日後)
仕事が忙しくなると少し痛むときもあるが、だいぶ良くなってきている。
体操も気持ちいいので続けられている。
(7日後)
疲れると腰、臀部が少し痛むが調子は良好。 経過が順調なので、週に1回のペースのメンテナンスとして来院いただいてます。
コメント
以前に比べると症状がだいぶ改善されたようで嬉しく思います。座っているときは立っているときに比べ約1.5倍の負担が腰にかかります。それが猫背だと3倍の負担がかかります。長時間のパソコン仕事が腰に負担をかけ坐骨神経痛を引き起こしたと思われます。
これからも座っているときの姿勢に気を付け、体操で身体をリフレッシュしてください。
以前に比べると症状がだいぶ改善されたようで嬉しく思います。座っているときは立っているときに比べ約1.5倍の負担が腰にかかります。それが猫背だと3倍の負担がかかります。長時間のパソコン仕事が腰に負担をかけ坐骨神経痛を引き起こしたと思われます。
これからも座っているときの姿勢に気を付け、体操で身体をリフレッシュしてください。







