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頭・顔
頭・顔
| 症例 | 性別 | 年齢/職業 | 症状 |
| 頭痛、肩こり | 34歳パート (事務職) |
1年前より、肩こり、頭痛を感じ始めた。最近、肩こりがひどくなり、頭痛もある。 | |
| 顎関節症 | 27歳 OL |
2ヶ月前より右顎が痛む。最近、口を動かすと違和感がある。 |
2ヶ月前より右顎が痛む。最近、口を動かすと違和感がある。
Tさん(品川区在住) 女性 27歳 OL
Tさん(品川区在住) 女性 27歳 OL

2ヶ月前より右顎が痛く、歯科で顎関節症と診断される。歯ぎしりをしているようで、睡眠中にマウスピースを使うよう言われるが、気になって眠れないため、使わなくなってしまった。
最近、口を動かすとカクカクと違和感がある。
朝起きてしばらくは口が開きづらいことが多い。
仕事はデスクワークで、慢性的な肩こりと、疲れが溜まると頭痛がすることもある。
カルテより(顎関節症・あごの痛み)
首、肩、肩甲骨の内側を中心に、緊張した筋肉をトリガーポイントセラピーにより緩めていく。
特に右側の緊張が強く、頭や肩に関連痛が出る。
背骨、骨盤の関節を調整し、全身のバランスを整える。
仰向けになり、顎の痛み、口の開きづらさの原因と思われる、咬筋、側頭筋などの咀嚼筋群を中心に、頭、顔、首周りの筋肉を緩める。
押されている間は痛い箇所があったが、施術後は上半身が全体的に軽くなったとのこと。
咀嚼筋群を緩める体操を指導。朝晩に行っていただく。
(2日後)
施術後の揉み返しもなく、楽になっている感じがする。
体操は欠かさずやっている。
全身のバランスをよくするため、負担の少ない姿勢のとり方を指導。
(3日後)
顎の痛みはでておらず、肩こりが楽になっている。
体操、姿勢練習もがんばっている。
仕事をしていて夕方になっても、脚がむくまなくなったのが嬉しい、とのこと。
(3日後)
施術中、押されて痛かったところが痛くなくなってきた。
顎の筋肉も、ゴリっとした硬結がなくなっている。
仕事の合間に、肩甲骨を動かす体操を指導。
(3日後)
顎の痛み、違和感はほとんど感じなくなり、顎の体操をしていて、動かしやすくなっているのがはっきりわかる。
夜も以前よりぐっすり眠れている気がして調子がいい、とのこと。
姿勢も随分よくなっており、次回は間隔を1週間空けてみる。
(7日後)
一週間空いても、比較的楽に過ごせた。
顎も体操を継続しているので痛むことはない。
また知らない間に疲労をためこんでしまわないように、引き続き1週間に1回のメンテナンスをしていくことに。
現在も継続中で、「リラックスして、体がすごく楽になれる」とおっしゃって頂いています。
コメント
顎関節症にもいくつか原因があるようですが、筋肉の緊張からくるものの場合は、当院で改善できることが多いです。
寝ている間に歯ぎしりをしたり、無意識のうちに歯を食いしばっている事が多く、筋肉が縮んで固まってしまうというケースが多いです。
なぜ食いしばるかというと、ストレスが強かったり、集中して仕事などをしているうちに自律神経の交感神経が強くなりすぎたり、ということがあるようです。
ストレスをなくしたり、性格を変えたりということは当然難しいので、この場合物理的に筋肉を緩めてしまい、リラックスする時間を増やしていくのが効果的なようです。
顎関節症にもいくつか原因があるようですが、筋肉の緊張からくるものの場合は、当院で改善できることが多いです。
寝ている間に歯ぎしりをしたり、無意識のうちに歯を食いしばっている事が多く、筋肉が縮んで固まってしまうというケースが多いです。
なぜ食いしばるかというと、ストレスが強かったり、集中して仕事などをしているうちに自律神経の交感神経が強くなりすぎたり、ということがあるようです。
ストレスをなくしたり、性格を変えたりということは当然難しいので、この場合物理的に筋肉を緩めてしまい、リラックスする時間を増やしていくのが効果的なようです。

1年前より、肩こり、頭痛を感じ始めた。最近、肩こりがひどくなり、頭痛もある。
Oさん(品川区在住) 女性 34歳 パート(事務職)
Oさん(品川区在住) 女性 34歳 パート(事務職)

以前はフルタイムで事務の仕事をしていたが、一年前より肩こり、それにともなう頭痛がひどくなった。症状が悪いので契約をパートタイムに変え、仕事量を半分程度に減らした。
すると以前よりは良くなったが肩こり、頭痛がずっと続いている。
手の平や足の裏に、はれぼったい感じがあり、一週間前にマッサージ店へ行ったが改善されなかった。
頚部から肩にかけて筋肉の硬結が目立つ。
左右を比べると、右半身特に腰部から背中にかけて筋肉の硬結もある。
そのため右肩が約3cm下がっている。 脚長差もあり右脚が約1.5cm短い。
カルテより(頭痛・肩こり)
座った状態で、PCのマウスが低い位置にあるためか、上半身を右に傾けて座るクセがついている。
そのためか、触診すると右の背中から腰部にかけての筋肉の硬結が目立つ。
その辺りを中心に、硬く縮んだ筋肉をトリガーポイントセラピーにより緩めていく。
後頭部から首にかけての筋肉、歯を噛み締める時に使われる顎の筋肉などから、頭、コメカミへの関連痛が強く出る。
さらに背骨、骨盤の関節に動きを与え調整する。
施術後は肩がかるくなり、頭と目がすっきりした、とのこと。
肩の高さも施術前より揃ったのがわかる。姿勢を意識的に改善する方法を練習。
仕事の合間にできる首のストレッチと、上半身を左右に側屈させるストレッチを指導。
(2日後)
前回施術後は楽だったが、翌日一日は肩のダルさと筋肉痛のような痛みが少しあった。
今日は朝から一日比較的楽に過ごせた。
ストレッチは何回か行い、姿勢もときどき気をつけてみたそう。
前回同様の施術と、ストレッチ、姿勢の復習を行う。
(2日後)
さらに肩こりが楽になっており、頭痛も今のところ出ていない。
マウスの位置を工夫し、座っている時に右に傾かないように気をつけている。
(5日後)
仕事の疲れはあるが、以前のように肩がこって辛い感じはかなり減っている。
ストレッチも気持ちがよく、習慣になってきた。
全身の血流がよくなっている感じがして、手足のはれぼったさを感じなくなった。
朝晩の体操として、背骨全体を動かして柔軟性をつける、猫体操を指導。
(4日後)
数日忙しく、残業をした日に久しぶりに頭痛がしたが、翌日には消えていた。
姿勢が改善されてきており、普通にしていても右肩が下がらなくなった。
体操とストレッチは継続している。
(4日後)
引き続き調子がよく、頭痛もでていない。
この状態を維持したいとのことで、しばらくは週に1回のメンテナンスをすることに。
その後良い状態が安定してきたので、現在は2週に1回で継続して通われています。
コメント
仕事量を減らさないとどうにもならない程の肩こりと頭痛、そうとう辛い思いをされていたのが想像されます。
他にも、ひどい頭痛で、頭痛薬を呑み過ぎてだんだん効かなくなってくる、という方もいらっしゃいます。
ひどくなる前に手を打てれば一番いいのですが、ひどい状態からでも、時間と根気があれば改善と再発予防は可能です。あきらめずに、ぜひご相談ください。
仕事量を減らさないとどうにもならない程の肩こりと頭痛、そうとう辛い思いをされていたのが想像されます。
他にも、ひどい頭痛で、頭痛薬を呑み過ぎてだんだん効かなくなってくる、という方もいらっしゃいます。
ひどくなる前に手を打てれば一番いいのですが、ひどい状態からでも、時間と根気があれば改善と再発予防は可能です。あきらめずに、ぜひご相談ください。







