起立性調節障害(OD)・朝起きられない・学校に行けない

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大川カイロプラクティック旗の台整体院では、2003年の開院以来、
のべ5万人を超える地元の方々の施術に携わってきました。

最近のお悩みとして「起立性調節障害(OD)・朝起きられない・学校に行けない」
ことで、内科や小児科、心療内科などに行っても改善せずに困っている、
という声を聴くようになりました。

これは思春期の小学校高学年~中学生に多く、
だいたい1クラスに数人程度がこの症状に悩んでいると言われています。

 

あなたも起立性調節障害で、このようにお悩みですか?

□朝起きられず、目が覚めても身体がだるくて動けない…
□午後からは元気になり、夜は目が冴えてなかなか眠れない…
□午前中は立ちくらみや頭痛、腹痛など、調子がわるい…
□学校に行けないが、怠けている、だらけている、と思われがちで辛い…

これらはもっともらしい病名がついていますが、
自律神経がうまく働いていないことによる症状の一つと言えます。

厳密にいうと、自律神経がうまく働いているからこそでる症状で、
そうせざるを得ない要因があるから、身体がサインを出しているとも言えます。

 

起立性調節障害には、どんな原因が考えられるの?

病院で原因不明と言っても、私たちがカイロプラクティック、整体の
視点で考えると、下記のようなさまざまな原因が思い当たります。

日頃の姿勢や動き方のクセ、呼吸の状態
食事の摂り方、量、内容、ストレスやプレッシャー、
内臓の疲労、ホルモンバランスの悪さ、冷え、運動不足、環境など

ですが、こういった問題を逐一指摘して、片っ端から改めるのでは、
不安で、自分が一番苦しいのに理解してもらえないお子さんの心を
さらに追い詰めてしまうばかりです。

そこで力を発揮するのが整体の施術です。

 

施術で治る力を引き出し、無理なく習慣も改善していく

子供の「治る力」は大人に増してすごいです。

軽い刺激の施術でも、身体と脳にきっかけを与えてあげることで、
どんどん変化していきます。

特に、ストレスが過剰になって、ストレスに対抗するホルモンを
大量に出し続けて疲労している、副腎という内臓へアプローチすることで、
悪循環から抜け出すきっかけになることが多いです。

安心とリラックス、よくなるかもしれない、という希望を持てれば、
気持ちが前向きになり、自然と生活習慣や環境の問題も、
無理なく改善できるところから、変えていくことができます。

そして意外にというか、当然大事なのが、
親自身の状態、関わり方だったりするのです。

 

親として、どう関わって、援助できるか?

親の不安やストレス、イライラは子供に投影されます。

親自身が安心して、希望を持って、子供を信じることが
大切ですし、場合によっては親子で施術を受けた方が、
早くいい方向に向かうこともあります。

今の治療以外にも、何かできることはないか、
なるべく薬を使ったりせずに、改善できる方法はないか
とお悩みでしたら、ぜひ私たちにお手伝いさせてください。

 

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