手首の痛み・腱鞘炎・TFCC損傷

手首の痛み、腱鞘炎、TFCC損傷

大川カイロプラクティック旗の台整体院では、2003年の開院以来、
のべ5万人を超える地元の方々の施術に携わってきました。

その中には、手首の痛みでお悩みの方も大勢いらっしゃいます。

「テニスやバドミントンをすると、手首が痛くなる。」
「手をついてひねって以来、動きによって手首が痛む。」
「赤ちゃんの抱っこで手首が痛くなり、腱鞘炎といわれた。」
「TFCC損傷と診断されて、治らないとあきらめかけている」

そのような方が当院の施術を受けられて、
改善して喜んでくださることが多いです。

当院の考え方、施術方針について書きましたので、
もしあなたが手首の痛みや腱鞘炎、TFCC損傷でお困りでしたら、
ぜひじっくりとお読みください。

 

あなたも、手首の痛みでこんな風にお悩みですか?

□普段は痛くないが、テニスをすると痛くなる...
□バドミントン、卓球などラケット競技が痛くてできない...
□手首を反らしたり、小指側に曲げると痛い...
□TFCC損傷と診断され、手術をすすめられた...
□腕の小指側の骨(尺骨)が長いのが原因といわれた...
□転んで手をついた痛みが、何カ月も治りきらない...
□赤ちゃんを抱っこすると手首が痛くなる...
□腱鞘炎で安静にするよう言われたが...

そんな風にお悩みの方が、当院には大勢いらっしゃっています。

使いすぎなので安静に、それでも治らなければ手術、
と言われてしまうこともある腱鞘炎やTFCC損傷。

なんとかして手術をせずに、日常生活を普通に過ごし、
スポーツも再開できる方法はないものでしょうか?

 

腕の筋肉のトリガーポイントを原因と考える

整形外科では、腱鞘炎は、手首の腱の炎症、
TFCC損傷は、手首の小指側の靭帯の損傷として、
安静と、なるべく使わないこと、それでも痛ければ
痛み止めか手術、と言われることが多いです。

TFCC損傷の場合、前腕(肘から手首)小指側の骨
「尺骨(しゃっこつ)」が長いのがレントゲンでわかると、
それを一部切除して短くする、という手術を勧められる
こともあります。

ただし、こうした治療を受けても、やっぱり痛みは消えない、
動かせる範囲が狭くなってしまった、など、
治療結果に満足できないという方が多いようです。

こうした整形外科の見解とは異なりますが、
当院では、腕の筋肉にできたトリガーポイントを、
痛みの原因と考えることで、施術をしていきます。

 

トリガーポイントってなに?

トリガーポイントは、筋肉の奥にできる、
硬くなったしこりのようなもの。

長時間力を入れっぱなしだったり、
動かさなかったりすると、その部分の血流が
悪くなって、できることがあります。

進行すると、硬くなった部分ではなく、
そこから離れた場所に、痛みを出すことが特徴です。

トリガーポイントを一定の強さで押すと、
その痛みを再現することができます。

これを「関連痛」と呼びます。

 

手首に痛みを出すトリガーポイントとは?

ずばり、前腕(肘から手首の間)の筋肉にできる
トリガーポイントが、手首に関連痛を出します。

実際、この筋肉を、うまく押すことができると、
いつも痛くなる、ちょうどその場所に、
同じ痛みが再現されるのがわかります。

そしてそのトリガーポイントを適切な角度、強さで
一定時間刺激して、縮んだ筋肉をストレッチして、
さらに動かしてあげることで、
その場で痛みが消えたり、激減することがあります。

身体には一定の状態を保とうとする力があるので、
トリガーポイントができるほど、硬くなるクセが
ついていれば、時間がたつとまた痛むことはあります。

ですので、柔らかく緩んだ状態がクセになるように、
最初はあまり期間をあけずに、続けて施術を受けて頂くことで、
硬いのが普通、という脳の設定を、柔らかいのが普通、
という風に上書きすることができます。

こうなれば、セルフケアや、定期的なチェックを受けながら
あきらめていたスポーツを再び楽しめたり、
日常生活を楽に過ごせるようになってきます。

 

でもそんなウマい話があるの?副作用はないの?

病院で手術しかないと言われたのに、
そんな筋肉を押すだけで、本当に痛みがなくなるのか?

そう思われる方もいらっしゃると思いますので、
当院でTFCC損傷の方をケアするようになった、
いきさつをご紹介しようと思います。

実は、2011年まで当院で勤務していた島本幸一先生が、
中学生の頃に手首をひねって痛め、
それ以来部活でテニスをすると痛くなり、
色々治療を試したものの回復せず、
泣く泣く部活を辞めざるを得なくなった、
という経験をしていました。

それから会社員を経て、大川学院で知識と技術を学び、
当院で施術をこなす中で、自分で仮説を立てて、
前腕のトリガーポイントをケアすることで、
痛みなくテニスを再開することができたのです。

その後、地元愛媛県松山市で独立、しまもと整体院を開業し、
自身の体験をもとに、マイナーな症状である、
TFCC損傷のケア方法と理論を、ホームページで
公開したところ、全国から相談が舞い込むようになりました。

 

しまもと式のケアは、当院でも受けられます

松山のしまもと整体院には、全国から
施術を希望する方が訪れるようになり、
島本先生は、より多くのTFCC損傷でお悩みの方の
役に立ち、精度も上げたいという思いで、
東京や大阪、名古屋で出張施術をすることで、
さらに症例を重ねていきました。

今では全国の治療家に、その理論と技術を
伝えるセミナーを行ったり、定期的な東京出張施術で、
アスリートや音楽家のケアなども行っています。

TFCC損傷の方を専門的に施術しているという点に関しては、
整体師としてはおそらく日本でも有数の経験を
持っている島本先生の、理論と施術法を、
当院スタッフも直接学んで、提供しています。

硬く縮んで、動きの悪くなった筋肉を、
手技で緩めるという方法ですので、副作用はありません。

治るか治らないかもはっきりしないのに、
手術は受けたくない、そうおっしゃる方は非常に多いです。

日々実績を積み重ねている、トリガーポイントのケアに
よる方法を、ぜひ試していただきたいなと思います。

参考)しまもと整体院 TFCC損傷を治すには

しまもと整体院 島本院長

↑ TFCC損傷のトリガーポイントケア・セミナーにて 島本先生と、当院院長飯田

 

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