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旗の台ブログ
クリスマスの仕込み - 2010年09月27日
こんにちは
新しい傘を欲してます島本です。以前、名古屋に住んでいた時、栄の地下鉄の出口からつながってる、ショッピングロードで通りすがりに買った傘がまた欲しいのです。
1000円で買った傘でしたが、頑丈でした。ほとんどの傘は骨が8~10本ですが、16本の骨でできていて、ジャンプ傘ではなかったので、かなり頑丈でした。
傘を求めて川崎のショッピングセンターを巡ったのですが、なかなかいい傘が見つかりませんでした。
傘屋さんってなかなか無いですね。
クリスマスの為の仕込みを始めたいと思います。
といっても、私個人はクリスマスを楽しみにしたりはしないのですが、店に置いてある観葉植物の中に、ポインセチアがあります。
全部緑の葉っぱなので、これがポインセチアだとは気付かなかった人の方が多いと思いますが、この写真の観葉植物はポインセチアです。
9月ごろから暗いとこに置くことで赤く色づくそうなので、ものは試しにやってみます。
このポインセチア、赤く色づくのか、そのまま枯れてしまうのか誰も知らない。。。
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大人にとっての運動 - 2010年09月20日
こんにちは
子供のころは体が固いと言われていたけど、今では柔らかいねと言われます島本です。子供の頃の私はまっすぐ立った状態でひざを曲げずに前屈しても地面から10センチくらいはあるくらいの硬さでしたが、空手を習い始めてしばらくした頃から、地面に手のひらが着くくらいになりました。
空手の稽古はみんなで柔軟や準備運動するので、サボり症の私でも週に1回はちゃんとストレッチをすることができました。
一度柔らかくなってしまえば柔軟体操が気持ちよくできるのでいいですね。
体が固いとストレッチしても痛いだけでストレッチしてる気持ちよさは感じれないですもんね。
このブログを見てる方の大半は学生ではなく、成人の方だと思います。
学生時代の運動はほとんどの場合、体育教師なり、コーチなりの指導のもと、準備運動や整理運動、ストレッチなどをさせられたと思います。
でも大人になってからの運動って、楽しむことが最優先で、準備運動や整理運動、ストレッチは省かれてしまうことが多いですね。
シャワーで汗を流したり、ビールを早く飲みたいとか、場所を借りてる時間ぎりぎりで早く出ないといけないとか。
色々な事情がありますが、体によくはないんですよね、分かっちゃいるけどやってられない。
バドミントンを私はやってますが、そこで多い訴えは膝の痛みです。
膝の痛みは膝の軟骨の摩耗から!なんてテレビのCMなどのイメージが強いですが、筋肉の痛みが膝の関節あたりに出ることが多いのです。
したがって筋肉のケアをすれば痛みの予防は可能なんですよね。
よく歳のせいにする方を見かけますが、年齢で体の不調が出やすくなることは間違いないでしょうけど、学生時代には当たり前にやっていた予防を怠っているのならば、年齢のせいにする前にやるべきことはあるんですよね。
私も準備運動の不足とフォームの悪さ、力みによって肩の痛みを抱えてますが、自分に対する戒めの為にも言っておきます。
運動の前後には準備運動、整理運動をしましょう!ストレス解消の運動ができなくなる前に・・・。
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分かっちゃいるけどやめられねぇ - 2010年09月15日
こんにちは
苦手なものの勉強をすると睡魔に襲われます島本です。英語の勉強を再び始めたのですが、ものの数分で眠くなります。
最近では英語を覚えるために勉強しているのか、入眠剤代わりに勉強しているのか分からない程です(@_@)
分かっちゃいるけどやめられねぇって言うより、分かっちゃいるけどやってられねぇですね。
スーダラ節というよりグータラ節ですね。
最近カラオケに行くとスーダラ節を歌っております。えぇ、一人だから歌えるチョイスです。
皆さんも分かっちゃいるけど・・・、ってものありますか?ありますよね?
私は、英語の勉強、毎日の自炊、健康の為のランニング、良い姿勢、さわやかな挨拶、さわやかな笑顔…ETC。
ができないんですよね。
もちろん全くできないわけではなく、サボっちゃう時があるだけです。自炊はほぼ諦めモードですが…。
良い姿勢はちゃんとできるんです。意識してる時は。
でも気が抜けたり、疲れてたりするとだらっとなるんです。
にんげんだもの
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TFCC損傷に悩む方へ - 2010年09月09日
こんにちは
TFCC損傷という言葉を最近知りました島本です。今日のブログは専門的かつ笑いどころなしなので興味のない人はスルーしてください。
今年7月のブログで不治の怪我として、自分が学生時代に手首のけがに悩まされ、苦しんだ体験を書きましたが、最近ではTFCC損傷という病名がちゃんとつくようになったそうです。
手首の怪我に詳しい整形外科ではきちんと診断されるそうですが、そうでもないところだと、手首捻挫とか腱鞘炎みたいなものとか言われてしまうようです。
私が苦しんでいた10年前の地方の整形外科では知られていない病名だったのかもしれません。
TFCC損傷は、三角線維軟骨、手関節尺側側副靭帯や、橈尺靭帯などを含む尺側支持機構のことを三角線維軟骨複合体と呼び、それらを損傷することをTFCC損傷と呼びます。
(一般の人向けの説明:手首の小指側のあたりの軟骨とか靭帯を傷めることをTFCC損傷と呼びます)
写真は右の手首を手の甲側から見た図です。
TFCC損傷は手をついて倒れたり、手首を過度に捻じったりして受傷することが多いようです。他にも加齢変性により発生したり、スポーツなどの継続的な負担により発症するそうです。
基本的な治療は保存療法、すなわち安静だそうです。
1~3ヵ月の安静で治らない場合手術を行うこともあるそうです。
ここまでが一般論です。
ここから先は私なりの見解を示したいと思います。
以前のブログに書きましたが、私は手首の小指側の痛みは、尺側手根伸筋のトリガーポイントによる関連痛の影響は非常に大きいと思います。
私は手首を痛めたきっかけは、手をついて捻じってしまったことですので、TFCC損傷は間違いないと思われます。
が、しかし、安静にしていれば痛みはでなくなるが、またテニスのバックハンドなど負担をかけるようになるとまた痛くなる。
これらの繰り返しをするうちに、軟骨や靭帯の痛みならば、痛む動きは痛むし、痛まない動きは痛まない。
繰り返しの使用により痛むようになるのは軟骨や靭帯ではないのではないかと思っていたのです。
靭帯を伸ばしたり軟骨をすり減らすほどの負担には思えないのです。
私はおそらく右の手首の靭帯を緩めたのではないかと思いますが、痛む痛まないは靭帯の問題ではないと、自分でそのように思います。
一度緩めてしまったものは元に戻らないので、筋肉の負担は増すと思います。その状態で筋肉のケアを全くしなかった為、私は学生時代のスポーツを諦めざるを得なかったのではないかと思います。
TFCC損傷を病院で言い渡された方は、とにかく安静を言い渡されると思います。
それで痛みが出なくなってしまえば、おそらくスポーツ選手などでない限り、手術をすることにはならないと思います。
が、痛みがなくなって、また今までと同じ生活(スポーツをしたり等、手を使う)に戻ったとき、痛みが再発した場合は、おそらくやりたい事を泣く泣く諦めてきたのでは?と思います。
安静にすれば痛みませんから。
でも、やりたいのにできない、見た目は怪我してない普通の手首なのに痛くてスポーツに復帰できないなんて悲しすぎるんです。
病院でも尺側手根伸筋のトリガーポイントに対するケア出来るようになりませんかね?
おそらくTFCCで困ってる方の半数以上は、トリガーポイントのケアで痛みもかなり改善できるのではないかと思います。
手を捻じったとか、はっきりした原因が無い方は特にそう思います。
TFCC損傷は手術するほどではなくても、やりたい事ができないのは辛いですよね。
ちゃんと病院で診てもらって、保存療法を勧められて、手術はしないけど痛みをなんとかしたいという方、トリガーポイントのケアをきちんとしてくれる、整体院やカイロプラクティックのお店も信頼のできるところを探して、ケアしてもらうのも良いと思います。
研究が進んで医療でもこれらの有効性が立証されるといいですね。
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高尾山登山 - 2010年09月06日


こんにちは
東京の人は冷たいと言われる理由が分かりました島本です。先日初めて高尾山の登山をしてきました。あの、かの有名なミシュランガイドに三ツ星観光地として紹介された高尾山です。
高尾さんはミシュランの影響もあり、平日でも人がいっぱいいると聞いていたので、人混みを想定していったのですが、ほとんど人がいませんでした。
登山といえばすれ違う際に挨拶をします。
マナーなのか、危険回避のためなのか分かりませんが、山で人とすれ違うと挨拶をします。
大人になってから登山は3回目ですが、初回の富士山の時も、二度目の筑波山の時も挨拶をしていて気持ちのいいコミュニケーションだなと思っていたので、今回も自ら率先して挨拶していました。
登りの間ですれ違った人は10人足らず。
人も多くなくていいなと思ったのもつかの間、頂上付近には人がワラワラと湧いていました(笑)
そこで気付いたのですが、「人が多すぎると挨拶してられない。」
東京では近隣の人にも挨拶しないのは、人が居すぎることで挨拶しない感覚に慣れてしまうんだなと思いました。
田舎では祭りなど以外では沢山が集まることはあまりないのですが、東京では人がたくさんいることが多いので、挨拶してられないですね。正直かかわってられないって感じなのでしょうか?
うん、しょうがない。
私、高尾山初登りでしたが、メジャーなルートではなく険しめなルートを登っていたようでした。稲荷山コースというところです。
誰でも登れる気軽な山にしては足もとがかなり悪かったりして、ちゃんと山を登った気分になれました。
平日に険しめのルートを登れば、ちゃんと登山した気分にもなれるし、挨拶しようと思えばできるし、挨拶も返してもらえます。
また今度は別のルートも行ってみたいと思います。
吊り橋も渡ろうとしたけど、今回は通行止めでした。残念!
ちなみに高尾山の後にはそばを食べるのがツウだそうです。
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