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旗の台ブログ
不治の怪我 - 2010年07月31日
こんにちは
高校時代ソフトテニス部で秘密兵器とささやかれながら怪我が治らず、秘密のまま退部しました島本です。中学生の時からソフトテニスをやっていたのですが、テニスコートが1面しかなく、男子と女子と交代交代使っていた為、弱小チームでした。
球も5球くらいしかなく、男女で球を取った取られただの揉めてたほどのチームでした。
それでも個人戦では市の大会のベスト8まで行きました。
高校に入学したらテニスコートが2面あり、男子ソフトテニス部だけで1面使うことができました
(それでも環境悪いですが)毎日メキメキ上達していたのですが、手首に爆弾を抱えることになってしまったのです。
きっかけは手をついたまま窓際から落下するときに捻じったのが原因だと思いますが、それ以来バックハンドを打つと手に痛みが走るようになりました。
いつか治ると思い、続けているうちに痛みがシビレに変わり、常に痺れてしまい日常生活でも不便を感じるようになりました。
それから、しばらく安静にするようになり、1か月ラケットを持たないようにし、球拾い要員として頑張っていました。
1か月経ち、ラケットを持って球を打ってみると痛くなく、できるようになっていました。
が、喜んでいたのも束の間、3日目くらいからまた痛み始めました。
今度は2か月休ませ、再チャレンジ、また1週間経たず痛み再発。
休ませている間も、左手で何とかできるように頑張ってみる。
右手でやってるときは相手にもならない下手な同級生に「相手にならない、お荷物」的態度を取られ、喧嘩寸前。
整形外科に行き、原因はっきり分からず、いくつか周って言われたことは「腱鞘炎みたいなもの」
整体にも行きましたが、これといった有力な情報もなく、効果も感じられず。
3か月休ませ。
次こそ!再チャレンジ。
また痺れ。
もう続けられませんでした。
球を打ちたい・・・のに打てない、見た目には怪我をしていないのにラケットを持っていられないほど痛む。
周りからはサボりたいんじゃないの?と言われたりするけど、走ったり筋トレとかやるのに、球打つのだけサボりたいわけないだろ
ってイライラしたり。結局、高校2年の夏部活を退部しました。
今になって分かったことは、おそらく手首をひねった時に靭帯が緩くなり、筋肉の負担がかかりやすくなっ他のでしょう。
さらに捻った際痛めた筋肉にトリガーポイントが発生し、それがバックハンドで打つたび負担が掛かり、痛み痺れを出していたのでしょう。
トリガーポイントの関連痛パターンに描いてあります。尺側手根伸筋の関連痛は手首の小指側背面に出ると。
今バドミントンをやっていますが、沢山打った後に尺側手根伸筋を押すと手首に痛みが響きます。
高校生の時、ここをケアしていれば、競技は続けられたかもしれません。
バドミントンでもバックハンドを使うので痛くなりそうで心配でしたが、ケアをしていればなんとか続けていけそうです。
テニス肘、ゴルフ肘、野球肩、その他もろもろ競技を続けていくと出てくる痛みは沢山あります。
痛みは関節にあっても、原因は関節や靭帯ではなく筋肉ということもよくあります。
上手にケアして楽しみは続けていきたいですね。
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投稿者 大川カイロプラクティックセンター旗の台整体院 (2010年7月31日 10:34) | PermaLink
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