旗の台ブログ
体温 - 2007年12月28日

こんにちは
冬は、暖かいところに入るとリンゴほっぺになる島本です。 昔はホホが赤くなるので恥ずかしかったのですが、今は若干オイシイ(ウケるという意味)と思えるようになりました。
この画像はリンゴほっぺと思われる、正義のヒーローです。(匿名希望ということで目線入れています。)
冬になると体温が低い人は体調が優れないようですね。
体温は人間の場合、恒温動物なので冬でも変わらない36.5℃くらいなのですが体温の低い人だと35度台しかないこともあります。
体温が低いということは血液も同じように冷えているのです。
血液の中にある脂肪などの栄養は温度が低いと固まります。マーガリンは冷やすと固まるように。寒くて血流が悪いうえに、血液自体がドロドロしてしまうと大変ですね。
免疫細胞も温度が低いと働かなくなります。
筋肉は熱を発生させ、血流を良くし、リンパの流れも良くします。ついでにダイエットの為には筋肉を使わないと話になりません。食事を抜けばスカスカな身体が出来るだけです。
筋肉ってなかなかいいやつなんですね
仲良くしましょう筋肉と。
私は筋肉増量中
とまた宣言しておく(笑)
腰痛は怒り - 2007年12月23日
こんにちは、最近昭和な部屋にようやくインターネットが繋がって近代化した島本です。 テレビが部屋にないのに、ふと「このタレントさん最近テレビ出ないな・・・」 などと思ってみたりしてました
テレビ見てないだけだろ
って話ですよね。
今回は面白い本を紹介します。
タイトルがいかにも面白そうですが、そうなんです、怒りが腰痛を引き起こすと言うものです。
内容は医学が発展してるのに、一向に腰痛の人が減らない、それどころか増えているといったことから始まり、腰痛はその人の怒りが、腰の血流を低下させ、痛く感じさせてるのだから、その怒りに気付いてやることが腰痛治療の第一歩だというような内容です。
読んでみると、なるほどと納得するところもあり、なかなか面白い内容でした。
例えば「腰痛の原因に年齢による椎間板の変性や骨の変形があるけれど、年齢が上がれば上がるほど、腰痛を訴える人が多くなるか、というと実際は働き盛りの人や、主婦の方が腰痛を訴えることは非常に多い。」
などは確かにそうだなと感心しました。
ストレスを痛みに転化して腰痛を引き起こしている人はそういったストレスから痛くなっているんだと気付くだけで楽になるとのことでした。
全てを信じる気にはなれなかったけれど、手技療法をうまく利用しながらも心にも関心を持つことでなるべく多くの人が腰痛から開放されるといいなと思いました。
ガリガリ君 - 2007年12月16日

こんにちは
物心ついた時からダイエットにはなじみのない島本です
子供の頃から私はガリガリ君だったのですが、最近体重を量ったら54キロでした。いつの間にやら前の職場にいた頃より更に3キロほど痩せていました。
運動をしていたせいか、肩幅があるので、そこまで痩せては見えないようですが、実は及川先生よりも体重が軽いのです。
最近スポーツクラブに通うようにしたのですが、そこにいる人たちと自分を比べると、非常に薄っぺらい
自分だけ2次元の世界から来たかのような…。
院長がダイエットを頑張っているので、自分は10キロ太ることを目標に頑張りたいと思います。
太る為には間食も必要なようです。スポーツクラブのトレーナーさんから言われました。いろいろと初耳な情報もあったのですが、実際身体にいいのかは分らないので自分の身体で試してみたいと思います。
とりあえず3時のおやつにプロティン
自然治癒力3 - 2007年12月12日

こんにちは、治療家のゴッドハンドになりつつある島本です
実際まだまだですが、思い込みと言うものは実現するようです。
嘘をつくと自分の心の底で否定してしまうので、現在進行形で念じていると実現しやすいようです。
自然治癒力の話も長くなってきましたが、本来伝えたかったことを今回紹介します。自律神経のコントロールの仕方です。
①自律神経は心と深い関わりがあります。
怖いとか緊張すると心臓がドキドキするように、環境によって変化するようになります。体調不良の時は環境を少し変えてみるのも良いです。リラックス出来る様に心がけると治癒力は上がります。
まずイライラしないようにする。(なるべく)
考えすぎないようにする。(脳が活発に働く時は交感神経優位になります)
ストレス解消する。(ストレスは交感神経を刺激します)
日中に運動をする。(これは逆説的になりますが、運動をして筋肉に刺激を与えると疲れて、夜眠たくなります。)
自分に都合のいい想像(妄想?)をしながら眠りに付く!!(ポジティブは自分を救う!)
②呼吸も自律神経によってコントロールされていますが、自分でコントロールすることも出来ます。
息を吸うときは交感神経優位。息を吐くときは副交感神経優位になります。緊張してドキドキしている時、息を吸いすぎて呼吸が苦しくなることはありませんか?
過換気症候群(過呼吸症候群)は息を吸いすぎて吐き出せなくなるから苦しくなり、さらにそこでパニックに陥るから苦しいのです。
リラックスしてる時と緊張してる時それぞれ意識してみると分るのですが、リラックスしている時はあまり肺が膨らんでいなくて、ゆっくり呼吸をしています。
逆に緊張している時は肺が膨らみぎみで、呼吸が速くなっています。息を吸うのが苦しく感じるのですが、意識してみると息を吸い過ぎて吐けてないだけなのでした。
と言うことで、呼吸を意識して吐き出すことを多くすれば少しはリラックス出来る様になるのです。心臓の鼓動を早くしたりは出来ませんが呼吸は自分でもコントロールできるのです。
もちろんこれらだけで症状を改善するのは難しいですが、カイロプラクティックで身体を整えるのと同時進行でやれば、体調、体質の改善もよりスムーズにいきますよ
自然治癒力2 - 2007年12月08日

こんにちはカタルシスと言う言葉が好きです
島本です。
カタルシスはギリシャ語で蓄積された何かを解き放つと言う意味の言葉のようです。
私は心のデトックスのような意味で使うことが多いです。
写真は夏に訪れた高知県のどこかの川です。
綺麗な自然の景色は人の心を浄化する何かがあるように思います。
本題の自然治癒力ですが、自然治癒力の説明をもう一つしておきます。
体がスッキリして軽いのは健康ですが、身体が熱っぽくて、だるくなるのも身体が治ろうとしている健康な反応です。
あまり長くだるさが続くのは問題ですが、一時的なら大歓迎したいところです。
だるくて熱っぽいのは身体が体温を上げて、身体に不要な細菌をやっつけたり、老廃物を身体の外に出そうとする反応です。体温が上がると白血球の働きが良くなるので身体の浄化が出来るのです。内臓も働きやすいので同じく身体の浄化が進みます。
そんな時に、熱っぽいからと言って薬などで熱を下げたりすれば白血球のテンションガタ落ちです
子供の頃、勉強をやろうとした、まさにその時、親に
「グズグズしてないでさっさと勉強しなさい
」
と言われた時並みにテンション下がります。って言うかスネます。場合によってはグレます(笑)
話はズレましたが、薬は症状を抑えるものであって、病気を治してくれるものではないのです。お医者さんに頂いた薬は必要でしょうが、むやみに使いすぎないほうが身体の為にはいいのです。
と言うことで、不健康な人が健康になろうとする時は身体がだるくなって熱が出やすくなることもあります。だるくなると眠くなったりしますが、それはまさにリラックスする神経を働かせて身体を治そうとしているところです。
今の社会では、仕事があったりしてすぐに休むことが出来ないかもしれませんが、動物なら間違いなくグッタリして休んでます。そうして病気やケガを治していくのです
人間もやっぱり動物なので自然治癒力を働かせるには、身体を暖かくして、しっかり休養を取る必要があるのですね
自然治癒力 - 2007年12月05日

こんにちは、一人分の野菜の分量が分りません
島本です
鍋から野菜がはみ出します。煮込みラーメンです。
今回からしばらく身体の治る力について触れたいと思います。(何度かに分けて
)
擦り傷があっても何もしなくても治ってくるように、人の身体には治る力が備わっています。
治る力は自分の身体から出ているけど、意識しては出せないものです。
それは自律神経にコントロールされているからです。
自律神経は交感神経と副交感神経があって、心臓の働きや、内臓の働きなど意識の無い部分の働きをコントロールしてくれています。
なので、自分では自律神経のコントロールは出来ないと思いがちですが、完全にコントロールまでは出来なくても、意識することによって少しだけコントロール出来る様になってます。
ちなみに自然治癒力を高めてくれるのは副交感神経が優位になっている時です。副交感神経はリラックスしている状態で働きます。
副交感神経が優位になることで、全身の血管は緩んで血が流れやすくなります。(眠くなった子供の手は暖かいですよね?)
そして胃腸が活発に働いて栄養の吸収を良くします。(栄養無しには身体の回復はありません。)
胃腸が働くことで血液は温められて、白血球の働きが良くなります。白血球の働きは身体に入ってくる細菌や異物の除去ですので、病気や体調不良を起こしにくくなります。(病気になりにくいので、壊れた組織の修復もスムーズになります)
そんな自律神経の副交感神経をコントロールする方法を私なりの考えで紹介します。
次回に続く…





