からだの不思議シリーズ
からだの不思議2 関節のパキポキ♪ - 2011年07月06日

こんにちわ。
暑い日が続いてますね。
冷たいオレンジジュース、アイスの爽、および凍りつくような寒いギャグを欲しています山路です。
ところで、私の友人には、指の関節をパキポキ鳴らす人がたくさんいます。心地よくてクセになってるそうです。
さて、「関節ってどうして鳴るのでしょうか」
私も今の仕事に関わるまでずっと知りませんでした。
この音は、骨と骨がこすれる音ではありません。
関節は関節包という組織でつつまれてます。
この中には“滑液”が入っています。
関節を素早く動かすことで、関節包内の内圧が瞬時に急激に下がります。
これによって滑液が一部気化し、発生した空気の泡
が互いにぶつかりあって衝撃音が出るんです。
パキポキ
とは、滑液内に発生した気泡がハジけたとき
の音だったんです。
この現象を、流体力学では、「キャビテーション現象」と言います。
旗の台整体院で行う、背骨・骨盤の調整(CMT)で鳴る音もこの音なんです。
キャビテーションを起こすことで、関節が柔軟性を増します。
さらに、動かした部分の血の流れを良くし、痛みを和らげたり、自然治癒力
を高めます。
ちなみに、「関節を鳴らし続けていると、太くなるのか?」という疑問。
これは、本当
だそうです。
ポキポキと鳴らし続けるたびに、腱などの軟部組織が引き伸ばされ、損傷し、修復しようとする力が働きます。
そのために、関節が肥厚することになります。
ある研究で、指の同一関節を1日10回、一ヵ月以上鳴らし続けることで、関節の肥厚が起こることがわかってるそうです。
これで今回はおしまいです。
おつかれさまでした~!
1.軟骨 2.関節包 3.関節腔(くう) 4.滑液
-------------------------------------------
大田区 上池台 北馬込 東雪谷 からもご来院多数
肩の痛み 膝の痛み 脚の付け根の痛み にも 旗の台整体院
からだの不思議シリーズ①「やる気」とシータ波 - 2011年04月24日
時間がたつのは、本当にあっという間です。時間の大切さをしみじみ感じてる山路です。
今日から新しく「からだの不思議シリーズ」と題しまして、いろいろな情報をあげていこと思います!
ヽ(´∀`)わーい!
長く付き合ってる自分の身体でも、意外と知らないことはたくさんあったりします。少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。
できるだけ正確な情報をわかりやすく書いていこうと思います。ヨロシクお願いします(・∀・)
では・・・、さっそく・・・
第1弾は、「やる気」とシータ波!!!
脳が働いている時の電気活動をとらえたものとして、「脳波」があります。
脳波は、デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波の4つに分けられます。
その中のシータ波は、 「新しい場所を探すとき」 「物事に集中したとき」 「興味を持ったとき」など、やる気がわいている時に出ている脳波です。
ある実験の結果から、わかってることがあります・・・。
それは・・・
いったい・・・!?
なんぞやぁぁッ・・・!?
じらすの好きなんです(ノ∀`;)すいません
実は、シータ波が出ている状態では、記憶や学習能力に、ほとんど年齢の差がなくなる、ということです。
つまり、年齢を重ねても、好奇心や物事への興味さえあれば、若い人と変わらないくらい学習できる!ということなんです。
『人は何歳になっても成長していける』、と言ってもいいかもしれません。
大人になると、最初から無理だとあきらめてしまって挑戦しなくなったりしますよね~。
「ねむい」「めんどうくさーい」「新しいことは覚えたくなーい」の三連発です。
(・∀・)アルアル~
毎日がマンネリ化してしまって、こんな状態になってしまうと、シータ波が出にくくなり、脳そのものが衰えてなくても、記憶力や学習能力が低下してしまうそうです。
小さなことでも、いろんなことに興味を持ち、チャレンジする。日々経験していくことが大切なんですね。(^_^)
ガッテンしていただけましたでしょうか!?
あっ、ありがとうございます。
こんな感じでいいですかね? |`) ジーーー
-------------------------------------------
東急大井町線 池上線 旗の台 荏原町 からすぐ
マタニティ 産後のケア にも 子連れOK 旗の台整体院





